オリエント急行殺人事件(2017年映画)の無料動画(字幕吹替)をフル視聴!pandora/dailymotion/9tsuは危険?

英国のミステリー作家、アガサ・クリスティの同名作品を映像化した「オリエント急行殺人事件」は、名探偵ポアロが豪華寝台列車で起きた殺人事件の犯人を推理するミステリーファン必見の作品です。

休暇をイスタンブールで過ごそうと思っていたポアロの元に、新たな事件解決依頼の報せが届きます。

仕方なく豪華寝台列車”オリエント急行”でロンドンに引き返すことにしたポアロでしたが、偶然乗り合わせたアメリカ人富豪のラチェットから自身の警備を懇願され…。

英国を代表する実力派俳優のケネス・ブラナーが監督・主演を務めるほか、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ウィレム・デフォーなどの主役級豪華キャストが集結した贅沢なキャスティングには注目です。

1932年に実際に起きた”リンドバーグ愛児殺人事件”からヒントを得たストーリーには多くの人が関心を持ち、物語の意外な結末に誰もが驚愕しました。

ミステリーの大傑作と呼ばれる「オリエント急行殺人事件」を、じっくりとご覧ください。

休暇でイスタンブールを訪れていた世界的な名探偵・ポアロ(ケネス・ブラナー)の元に、またしても緊急の事件解決依頼が舞い込みます。

ポアロは仕方なく豪華寝台列車オリエント急行でロンドンに戻ることにしました。

友人のブーク(トム・ベイトマン)がポアロの座席を手配しますが、冬の閑散期だというのに一等席だけがほぼ満席だったことを不思議に思うのでした。

ポアロは列車内で出会った美術商のラチェット(ジョニー・デップ)から命を狙われているので警護して欲しいと依頼されますが、彼が偽物ばかりを販売していることを知り依頼を断ります。

その夜、12箇所もの刺し傷があるラチェットの遺体が発見されます。

一等車はセキュリティが厳しく他の車両からは入れないようになっていたため、ポアロは一等車の乗客の中に犯人がいるのではないかと推理します。

ラチェットの部屋に足を踏み入れたポアロは、一通の脅迫状を発見します。

その脅迫状は”カセッティ”という男性に宛てられたものだった為、ポアロは引っ掛かります。

カセッティはちょうど2年前、名パイロットだったアームストロングの娘デイジーを誘拐した挙句に殺害するという事件を起こし、国外逃亡を企て現在は行方不明となっていました。

アームストロングの妻は娘を失った失意で体調を崩して亡くなり、残された彼も拳銃自殺をしてもうこの世にはいませんでした。

カセッティへの憎悪が綴られた脅迫状をラチェットが持っていたことから、ポアロはラチェットの正体が国外逃亡したカセッティだという事実に気付きます。

そして犯人はアームストロングと親しかった人間ではないかと考えます。

ポアロは一人一人に聞き込みを開始しますが、乗客たちは全員アリバイを持っていました。

そんな中、ラチェットの助手マックイーン(ジョシュ・ギャッド)の父親が実はアームストロング誘拐事件を担当した検事だったことが判明します。

マックイーンの父親は、アームストロングのメイドを犯人だと決めつけ彼女を自殺に追い込みましたが、後に犯人がカセッティだと判明し、世間から批判を受け社会的に抹殺されました。

ポアロはマックイーンが父の復讐のためラチェットを殺害したのではないかと推理しますが、彼はは頑なに否定します。

次々と乗客の正体を突き止めていくポアロでしたが、医師と名乗る黒人男性アーバスノット(レスリー・オドム・Jr)がポアロを銃で撃とうとするのですが…。

豪華寝台列車を舞台にした密室殺人の犯人は一体何者なのか、気になりますね。

殺害時刻には皆それぞれアリバイがあるということですが…。

有名な作品なので結末をご存じの方もいらっしゃると思いますが、豪華なキャスティングと今まで描かれてこなかった”新要素”をご覧頂くことできっとご満足頂けることでしょう。

ケネス・ブラナーが演じるポアロは従来よりもスマートでスタイリッシュな雰囲気で、より一層魅力的な主人公として生まれ変わりました。

過去作品の多くは客室内での会話がメインの推理劇でしたが、本作品では証拠を探すためにポアロ自身が列車の屋根の上を駆け抜けたり、謎の物体を追い掛けて陸橋をよじ登ったりするシーンがあり躍動感があります。

現代版「オリエント急行殺人事件」として、多くの視聴者を魅了すること間違いなしの大作ミステリー映画を是非お楽しみ下さい。

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