福本伸行さん原作の人気漫画「賭博黙示録カイジ」の実写映画版シリーズ第3弾!
それが、2020年1月公開の「カイジ ファイナルゲーム」です。
前作「カイジ〜人生奪回ゲーム〜」から9年ぶりの今作。
原作者の福本伸行さんが手がける、映画版オリジナルストーリーです。
「アイツが帰ってくるーー」というキャッチコピーをひっさげて、前2作同様、藤原竜也さんが主演を務めています。
シリーズ最終章の今作で、カイジがファイナルゲームとして挑むのは・・。
2020年、東京。
大盛況のまま幕を閉じた東京オリンピックでしたが、それ以降、日本はいまだかつてないほどの不況を迎えていました。
失業率は40%を超え、国の借金は1500兆円にまで膨れ上がっていたのです。
急速にインフレが進み、缶ビールは1本1000円という悲惨な状況。
カイジは相変わらず自堕落な暮らしを送っています。
派遣会社から支給される給料もわずかなもの。
「久しぶりだね、カイジくん」
そんな時、カイジはひとりの男性から声をかけられます。
以前、金融グループの地下施設でカイジが強制労働をさせられていた時に、班長をしていた大槻でした。
今ではグループ企業の社長にまで登りつめていた大槻は、カイジに一枚のチラシを見せ、自分と組まないかと誘います。
そこには「若者救済イベント開催!バベルの塔」と書かれていました。
ギャンブルの世界に再び足を踏み入れてしまう事になったカイジ。
果たして、カイジのファイナルゲームの行方は!?
その先は天国か地獄か・・。
前2作品よりもかなりパワーアップしていると言われている今作ですが、その一番の見どころと言えば、今回新しく登場する4つのゲームでしょう!
この映画で初出しのオリジナルゲームは、原作には登場しないとあって、長年のコミックファンからも注目を集めました!
「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」の4つの新ゲーム。
名前を聞くだけでもすでにワクワクしてしまいますよね!
そして今作のもう一つの見どころといえば、前2作には登場しなかった豪華な新キャストの方々です。
総理の秘書役として登場するのは、仮面ライダー出身俳優、福士蒼汰さん。
藤原竜也さんと共演することが夢だったという福士さん、演技にも自然と熱が入ったようです!
「おっさんずラブ」でのコミカルな演技がとても魅力的だった吉田鋼太郎さんは、金融グループの最高幹部役として出演しています。
その他、天海祐希さん、新田真剣佑さん、生瀬勝久さん、山崎育三郎さんなど、ファイナルにふさわしい豪華なキャストの面々!
カイジの強運はいつまでもつのか?!
最後の大勝負をお見逃しなく!!
