2020年10月15日から放送されている『ルパンの娘』は、2019年7月に放送された同名ドラマの続編です。
泥棒一家である「Lの一族」の娘・華と、代々警察一家の息子・和馬の恋模様を描いた前作は、Twitterの世界トレンドで2位にランキングするなど、大きな話題となりました。
また、2019年の映画『翔んで埼玉』で、日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞された徳永友一さんが、脚本を手掛けていることで注目を浴びている作品です。
墜落事故により、全員死んだと思われている「Lの一族」こと三雲一家は、華の恋人・桜庭和馬の実家に身を寄せていました。
桜庭家は、警察一家のため、華の父・尊がいまだに盗みを繰り返していることに頭を抱えていました。
ある日、和馬の父・典和が心労の為寝込んでしまいます。
尊は、泥棒一家の三雲家と警察一家の桜庭家が一緒に暮らすことに限界を感じ、桜庭家から出て行くことを決めました。
それを機に、華と和馬もボロボロのアパートを借り、2人で暮らすことにします。
2人だけの生活も束の間、アパートに警察の手が伸びそうになったところ、尊が華と和馬を救い出しました。
そして、華と和馬の為に高級マンションを買い与えます。
やっと2人きりの幸せな生活が始まると考えた華でしたが、実は三雲家の新しい部屋に繋がっている二世帯マンションだったのです。
朝食を皆でとることが約束となっている三雲家。
和馬も同席しているその場で、華の兄・渉から、信長の秘宝と言われる「南蛮時計」の情報がもたらされました。
最近、大きな盗みができず、ストレスが溜まっていた華の母・悦子はテンションが上がります。
その頃、京都では名探偵一族の北条家で、祖父・宗真から探偵の稽古を受ける中学生の北条美雲は、早く現場に出たいと考えてうずうずしていました。
久しぶりのお宝の盗みを企んでいた三雲家でしたが、信長の秘宝は何者かに盗まれてしまいました。
尊は、「泥棒アベンジャーズ」という三人組の仕業だと勘付きます。
実は、和馬を含めた警察も、その三人組の行方を追っていたのでした…!
本作から新たに、名探偵一族の北条美雲が登場。
美雲は、「Lの一族」の敵なのか、味方なのかも気になるところです。
また、華と和馬は幸せな生活を手に入れることができるのか・・・大注目の作品です!
