のだめカンタービレ(ドラマ)の無料動画1話~最終回を全話フル視聴!pandora/dailymotion/9tsuは危険?

2006年にフジテレビ系で放映された大ヒットドラマ「のだめカンタービレ」は、音大生たちの恋と成長をコメディ要素たっぷりに取り入れながら描く、感動の青春ドラマです。

指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一は将来に行き詰まりを感じ、沈んだ気持ちで日々過ごしていました。

ある日千秋は、美しいピアノソナタを奏でる同じ音大に通う野田恵に出会い、類まれなる才能を見抜くのですが…。

主演の上野樹里さん、玉木宏さんの他にも永山瑛太さん、水川あさみさん、竹中直人さん、豊原功補さん、伊武雅刀さんなど、驚くほど豪華なキャストが脇を固めます!

クラシック音楽の知識がなくても十分に楽しんで頂ける「のだめカンタービレ」をどうぞ最後までお楽しみ下さい!

音楽大学のピアノ科に通う4年生の千秋真一(玉木宏さん)は音楽一家に生まれ、ピアノもヴァイオリンも一流の腕を持つ音楽エリートです。

本来ならば海外の有名音楽大学に留学しているところですが、幼少期に飛行機恐怖症となり海外に行くことが出来ずにいました。

周囲から”のだめ”と呼ばれている自由奔放な女子大生・野田恵(上野樹里さん)は、千秋と同じ音楽大学のピアノ科に通う3年生です。

ある日千秋は、自分よりも実力が下だと思っていた早川(諏訪雅さん)が海外留学することを知り、イライラしていました。

千秋は担当教師の江藤耕造(豊原功補さん)に叱責されますが、逆ギレしてコンクールへの出場を取り消されてしまいます。

元恋人の彩子(上原美佐さん)と飲みに行き愚痴を言いまくって泥酔してしまった千秋は、翌朝美しい音色のベートーベンのピアノ・ソナタの演奏で目が覚めます。

うっとりしていた千秋でしたが、部屋を見渡すとゴミや脱ぎ捨てた衣類で散乱した汚い部屋の真ん中で、のだめがグランドピアノを弾いているのでした。

実は夕べ、酔いつぶれて部屋の前で寝ていた千秋をのだめが自分の部屋に入れ、介抱してくれたのでした。

千秋は二日酔いのまま大学に行き、新たに担当教師となった谷岡肇(西村雅彦さん)を訪ねますが、そこにはのだめの姿もありました。

そんなある日、のだめは初老の外国人・ミルヒー・ホルスタイン(竹中直人さん)に声を掛けられます。

実はこの男性は世界的な指揮者として有名なフランツ・シュトレーゼマンで、特別講師としてのだめたちが通う音楽大学を訪れていたのでした。

シュトレーゼマンは、自身が選出した学生たちで編成される”Sオケ”のマスコットガールにのだめを抜擢します。

シュトレーゼマンが指揮を執る”Sオケ”のメンバーには、ヴァイオリン担当・龍太郎(永山瑛太さん)、ティンパニ担当・真澄(小出恵介さん)、コントラバス担当・桜(サエコさん)たちが選ばれていましたが、皆落ちこぼれの生徒ばかりでした。

千秋はシュトレーゼマンと出会ったことでピアノ科から指揮科への転科を希望しますが、シュトレーゼマンから受け入れてもらえません。

しかしのだめの説得でシュトレーゼマンは考えを改め、千秋をSオケの指揮者として指導することになったのでした。

千秋の才能を見抜いたシュトレーゼマンは、Sオケの正指揮者にすると告げて練習を任せきりにし、自分はキャバクラへ遊びに行ってしまいます。

シュトレーゼマンの行きつけのキャバクラにやってきた千秋は、店の女の子たちからチヤホヤされます。

それを妬んだシュトレーゼマンは、Sオケを脱退すると言い出します。

自分は桃ケ丘音楽大学のエリート学生で編成された”Aオケ”を率いて千秋と勝負すると宣言するのでした。

AオケとSオケでは勝負にならないことを自覚しながらも、千秋はこのチャンスを何とかものにしようと決心します。

千秋は今まで以上に厳しく練習に臨み、Sオケメンバーたちは不満を募らせていきます。

それに気づいたのだめが間をとりなしたおかげで、何とか一致団結することが出来るのでした。

定期公演会当日、千秋率いるSオケはそれぞれの個性を引き出した即興演奏で会場に居た人々の心を掴み、大成功を収めました。

シュトレーゼマンも立ち上がって拍手し、千秋とSオケを認めるのでした。

シュトレーゼマンが帰国したことによりSオケの解散式が行われますが、その後も”R☆Sオケ”と名を変えて楽団は継続されることになりました。

千秋のピアノ演奏に衝撃を受けたのだめは、今までにない真剣さでピアノの練習に取り組みます。

千秋は疲れ果てた姿で現れたのだめに食事を与え、大学のレッスン室に連れて行きピアノを弾かせます。

のだめの演奏に千秋は伴奏で合わせていくのですが、二人の演奏があまりに素晴らしいため、レッスン室の前には多くの人が集まっていました。

偶然その演奏を耳にした江藤はのだめを自分の生徒に指名するのですが、彼のレッスンはとても高圧的で、のだめは怒って練習室を出て行ってしまいます。

江藤のレッスンを受けたくないため、のだめは毎日逃げ回っていました。

それを知った千秋は彼女を諭しますが、納得しません。

江藤は千秋にのだめがレッスンに来ないことを愚痴ります。

何とかしてのだめを江藤のレッスンに向かわせるため、千秋は江藤にのだめの操縦法を伝授します。

江藤は千秋に教えられた通りにのだめをおびき寄せ、何とかのだめにレッスンを受けさせることに成功するのでした。

江藤とのレッスンがひと段落し、これでもう解放されるとのだめは浮かれていました。

しかし江藤はのだめを”マラドーナ・ピアノコンクール”に出場させてみようと考えていました。

千秋は幼少の頃の飛行機事故によるトラウマから解放されず、最近は悪夢にうなされるようになっていました。

のだめは何とかして千秋を救おうと”催眠療法”の本を手に取ります。

そして、のだめにかけられた催眠術が成功したことにより、千秋は飛行機恐怖症を克服するきっかけを掴みます。

のだめはマラドーナ・ピアノコンクールで優勝し、その賞金で千秋と一緒に留学しようと考えていましたが、そんなに簡単に優勝できるはずはないと江藤に一蹴されてしまいます。

R☆Sオケはクリスマスに公演を行うことになり、千秋は多忙を極めていました。

マラドーナ・ピアノコンクールに出場したのだめは一次予選を突破し、二次予選も何とか通過、そしてついに本選への出場権を獲得します。

しかし優勝を逃してしまったのだめはショックを受け、福岡県にある実家に帰ってしまうのでした。

家族に温かく迎え入れられるのだめでしたが、どうしてもピアノに触れることが出来ません。

R☆Sオケのクリスマスコンサートを無事に終え安堵していた千秋は、のだめが実家に帰ってしまったことを知ります。

突然の出来事に慌てふためく千秋は…。

コンクールで優勝を逃し、傷心ののだめはついに実家に帰ってしまいました…。

今までずっと邪険に扱ってきたのだめが急に姿を消したことに焦った千秋は、どのような行動を起こすのでしょうか。

今後の二人の関係が一体どうなっていくのか気になりますね!

のだめと千秋の微笑ましい関係性にハマる女性たちが続出し、千秋を演じた玉木宏さんはこのドラマで爆発的な人気を獲得しました。

個性的なのだめを演じた上野樹里さんも、この作品で若手実力派女優の地位を不動のものにした印象です。

それにしても脇役陣の豪華さには本当に目を見張ります。

永山瑛太さん、水川あさみさんも今ではすっかり実力ある演者となりましたが、当時はまだ今ほどの知名度はなくフレッシュな印象です。

豊原功補さん、西村雅彦さん、竹中直人さん、伊武雅刀さんという主役級の名優たちが集結していることにも驚きを感じます。

音大生たちの恋と夢と成長を爽やかなコメディタッチで描く「のだめカンタービレ」を、どうぞ最後までお楽しみ下さい!!

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